CHANGE 最終話 感想
最終話はどうなるのかと、注目して観ていましたが、
思いもよらぬ、納得の行く結末でした。
しかし、15分あまりの演説は?ちょっとびっくりな展開。。
一度、辞めると決めた啓太は、
まだまだやるべきことがあることに気づきましたね。![]()
そして、父のやり残した無念さや、事故当時のことも知り、政治家として生きる決意も新たにしました。
(父への思いが180度変わったところでしょう。)
そこには、小学校の生徒たち
や、チーム朝倉
の暖かい応援があったのはいうまでもないことですが、、
しかし、任命責任から総理を辞めなければならないこともあり、、、
思案の結果、考えていたのは、、衆議院の解散総選挙でしたか。
見事な逆転ホームランでしょうか。。
あっぱれでしたね!!![]()
神林先生に対して、攻撃どころか、お礼を言っていたのは、啓太の生き方そのものなのでしょうね、すがすがしさが初めから、終わりまでありました。
そのすがすがしさに少しやられたかな~
啓太ファンがここにもです。![]()
しかし、お茶。。。官邸連絡会議のお茶を飲む人がいないので、やめたらと言う啓太の案は。。。
内閣府をも納得させて解決して、またまた啓太の見方ができました。
でも、小さいことを見つめて、一つ一つ変えていく啓太ならでの目線は光ってもいましたね。
こういう小さいことが積み重なれば大きいですし、小さなことだからと馬鹿にするのは腐敗に繋がるもとですよね。
メッセージがあるな~と思います。![]()
大きな疑問として、やられっぱなしな啓太なのに、、なぜ敵意をもたないのかがあります。
これも啓太ということなのでしょうね。。。
18年前の疑惑も「政界の膿」として、ピンチというよりも、180度考え方を変えた発想はよかったですし。。。
神林先生が持ち出さなければ、この問題は世の中に出ることはなかったわけですから、「災いを転じて福」ですね。
パンチをくらいながらも、反撃をしっかりしているというところでしょうか。
少しも神林先生を攻撃しない啓太はある意味、そういうスタイルなのでしょうけども。。。
罪を憎んで、人を憎まず的なところもあるのかな~
または、罪とも・・・思っていないようで、自分に課せられたことに、ただただ突き進む。という感じに見えました。
そこがやはり、はじめの啓太とぶれはなく、すがすがしさが最後まであったと思います。
ま~こんなかじかな、、それから見事に美山さんと結ばれたのはよかった。
違和感といえば、違和感ですが、、はにかんでいる二人がなんともでした。
------------------------------------------------------------ 追記
トランプは、いつも。。ばば抜きなんですよね。
フジテレビ・・・。![]()
でも、最後の15分あまりの啓太演説は、
普通なかんじの演説のようでもありました。
小学生にも分かる内容でしたね。
政治をもっと考えることを唱えていたとも思います。
後、、「災い転じて福です」が、災いの裏には、福があるということです。
災には、元があるから災いなので、、元がなければ災いも来ませんね。
つまり災いがあるときは、好転のチャンス!ということでしょう。
そんなことを思ったりしました。
そして、
CHANGEはこの災いを転じるの、、
CHANGEなのかな~と思ったり・・・。
ないない。
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