ドラマからの贈り物
冬ドラマも終わりの時期。。。
ドラマから考えさせられることってありますよね。
ドラマには、教訓も織り込まれているものです。![]()
というよりも、テーマになっていたりもします。
「斉藤さん」は、テーマがはっきりしているドラマでした。
ドラマというよりも、日本の社会問題をうったえるような内容で、それだけちょっと・・・という場面もありました。
子どもが大きくなったときに、へんな世の中になっていないために、勇気をだして悪いことは悪いと言うこと。。。一番大切なものを守るために。。。
今の日本に問題提起しているドラマでしたね。単なるドラマごとではなく、すぐそこにある身近な問題として考えさせられました。むずかし~問題です。。。
「鹿男あをによし」で一つ思ったことは、
それは、無邪気なリチャードです。![]()
あんなに駄々っ子のように、悔しさを惜しみもなくあらわしている姿や、抜け殻のように落ち込んで懐中時計を拭いている姿・・・
こっけいというよりも、うらやましいと思いました。
あんだけ無邪気になることって、あまり。。。ほとんどないです。
こんなリチャードを演じる、児玉さんも見たことがないですが、
児玉さんのイメージが180度変わるほどのものでした。その分親近感がでてきました。
本筋からは離れてますが、感動した人も多いいのでは?ないのかな~
今の大人たち、もっと、駄々っ子になってもいいのでは。。。
大人の肩書きとかで、自分の中に感情を押し殺しすぎているように思います。
しかし、児玉さん、いつも存在感のある役柄がまた広くなりましたね。






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