カテゴリー「「篤 姫」の感想」の43件の記事

篤姫 48回の感想

「無血開城」

無血開城という史実がすごいな~と思います。shine

実際もこのように西郷さんと心のやりとりがあったのでしょう。
徳川の時代が終わるという歴史的な時期に、篤姫たちは生きたんですね。

あらたに歴史の重みをかんじる篤姫です・・・。
[ピカッ]
家定さまが登場しましたね。
徳川家を守りたいとする篤姫の願いに対して、我慢しきれずに出たのでしょうね。
多分。note
徳川のこころを忘れなければ家や形が変われども、徳川は徳川じゃぁ~みたいな・・・。

ここで少しほっとしました。篤姫も肩の荷がおりたようですね。「こころ」というテーマも篤姫にはあります。

clover 西郷さんのポイントはやはり殿、斉彬さまでした。

心に訴えかけるという篤姫さまが、西郷さんに届いた瞬間ですね。
殿の文を渡されたとき、びっくり飛んでました。

それはそうでしょうね~殿に今まで仕えてきましたから、
寝耳に水?というかはっ!!と、こころの目が覚めたのでしょうね。やさしい西郷さんに戻った瞬間でした。

倒幕軍は薩摩の西郷さんでよかったですし、終止符をうつというのも薩摩藩の執念がありますから・・・。


篤姫も西郷さんも何か繋がっているものが同じなのだと思います。

岩倉さんの言い分も当然でしょうが、単に知識だけではわからないところの話しといえると思います。


大奥のこれからを話す篤姫は、迫真の演技でしたが、せっぱ詰まる背景が描かれていたと思います。
本寿院さまは、私と一緒に暮らすといってましたが、うまくいきそうなかんじもします。


尚五郎、幾島さんに進められてました。

やはり、篤姫の事が気になるのでしょうね。初恋ともなればなおさらでしょう。
江戸にどうも行く勢いですが、また涙ですよね・・・。

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篤姫 47回の感想 

「大奥の使者」

ポイントは西郷さんをどう止めるかと篤姫たちが働きかける内容に重点が置かれていました。
なんだか徳川の世はもう終わりと認めているようです。

史実もほんわかとオブラートに包み込み、あまり描かれないのは家族愛というテーマからのことでしょうけれども・・・。このことがわかっていても気になる篤姫の背景(史実)です。
多分、やきもきする人が大分いるでしょうね~
もう、知らぬ間に江戸近辺にまで、倒幕軍は来てました。
篤姫、足がすくむのは当然ですが、何か物足りないかんじがします。

いまさらぼやいても仕方ないのですが。

clover まさか江戸にまで幾島さんの足が及ぶとは、見せ場でした。カミナリも鳴り響くとは劇的なかんじでいいですね。
clover 尚五郎の戦いは避けるべきとの思いは、すがすがしくもあり、十分描かれてました。
cloverそれにしても、ソフトバンク・父は懐が大きいですね。時代を変えなければともっぱら言ってましたが、心で動かすという父の大きな腕の見せ所でもあり、西郷さんと手を打つのはたやすいように思います。(*ドラマ内では)
また、徳川家をどう後々に残していけるかをも模索しているのでしょうね。
考える事柄が山ずみなかんじがしますが、どう終わらせるかなのだと思います。
 
それから、手紙を西郷さんに書きましたが、手紙の力はすごいな~とあらためて思いますね。今ではメールでポンですから。。。
その手紙の内容も今とでは大分違うものなのでしょう。篤姫さまのことと倒幕とは違うことが十分にわかりました。

この「篤姫」、江戸城無血開城が史実として感動を覚えるPOINTです。しかし、
ドラマ内に史実が少ないので感動もあまりなくなる恐れもありますね。
描ききれていないのもどうかな~と思うこの頃です。

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篤姫 46回の感想

「慶喜救出」

やはり、点と点を結ぶような展開が気になる篤姫も後4話、
江戸城無血開城までが見えて来ました。
ドラマとしては何か浅く説得力があまりないバックグラウンドは、史実に頼っているからでしょうか。
でもドラマは面白く観ています。note  念の為。

今回のポイントをまとめると、物事は位置づけ、考え方が大切であるということがいえそうです。
朝敵となったことは大きかったようです。

考え方というのはほんと大切な気がしますが、
ブログにしても、向かう姿勢、どう書いていくかとか・・・。
視点、見方によって大分違いが出てくるものですね。
実はこのへんがまだ定まらないブログです。sweat01
ブログの視点についてはまた他で書くことにしよう。tulip

ものごと一直線なストレートは折れやすい。
多角的に柔軟に物事を考えることは大切だな~と思いますね。
篤姫も直球勝負ばかりしてましたが、いまでは深い洞察力がさらに磨かれてきたかんじです。

もう一つの忘れてはいけないのは、時代を見極める洞察力。
本寿院さまの変わり様はナイスでした。
というよりも女性の方が対応力があるな~と思う瞬間ですね。

あのように振舞えたらさぞ・・・。
感想も飛び飛びになりますが、滝山さまの言葉から話が始まるのは、成功してますね。
絶対なる言葉になってきました。
滝山さまの言葉はドラマの背景を描き切る力がありますね。

篤姫、慶喜をも家族といいました。
篤い人です。
この辺はもうあおいちゃんの見せ場というか、ウルウルとするところです。
この雰囲気はいいですね~
迫り来る徳川宗家の危機感をしっかり描いてました。

もう言うことがないかな・・・。
次回は、
幾島さまが一役買うのでしょうか。[ウルッ]

(追記)ん~やはりホワイト父はたくらんでいたのかも・・・?

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篤姫 45回の感想

今回はやはり篤姫がメインでした。

この篤姫、初めの頃は面白いドラマということで人気が出たと思います。
桜島を目の前にして育った篤姫・・・
薩摩に居た頃のあおいちゃんが生き生きしてましたね。

そんなことをふと思いだしました。
篤姫はやはり、あおいちゃんがメインでないと面白くないですよ。

幕末ということで、史実の面を描くことに少し頑固になっているというか、そんな面があるのではないかと思ったりしてますが・・・。sweat01

あれもこれもと描いているのでなんか、中途半端なかんじになるのでしょう。
それならばむしろ、史実は省いて篤姫を中心にした物語にして欲しかったと思いますね。
ほんと何を描きたいのか?よくわからない面があります。

無血開城まで史実を淡々と描いていき、ちょこんと家族愛な展開を入れる。
そんなかんじになってきているので、感想も的をしぼれない、えがたいかんじです。

ちょっと辛口な感想になってきましたが、今回は前にもどった印象がありますね。

chick 篤姫は幸せ者・・・

篤姫、みんなから思われて幸せものでしたね。[ウルッ]

母はもちろん、尚五郎も大分心配していたことは良かったです。
こうでないとむしろ家族愛なドラマでなくなるところですよね。
NHKあぶないあぶない^^;

大奥でもみなさんに思われてほんと篤姫は幸せものです。
和宮さんのことなんてほとんど心配してもらえないのは、悲しいところでもありました。
主役の特権ということで手をうつことにしましょうか・・・^^。

史実が絵面ごとのようにみえる篤姫も^^;今回は納得ではないでしょうか。

でも史実な面も勉強になりますし、このぐらいの取り入れ方でいいのでしょうね。

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篤姫 44回の感想

「龍馬死すとも」

篤姫の感想は史実がらみというよりも、史実そのものなので、
他のドラマと違い困るところです。
その前に気になっていることは、あのホワイト家族。

なにやら幾島さんも登場して、父といい母といいなんかたくらんでますね~
ま~篤姫はでないでしょうけど。。。
松坂さんの登場がなんか不自然に見えるこのごろです。( ̄ー ̄)ニヤリ

龍馬も今回までですか・・・sweat01

展開が早いというかじっくり描けてないかんじは篤姫ならではなのでしょう。
しかし、いたるところにそのようなかんじがあるのが気になるといえば気になる。

何十年という歴史を50話ぐらいで描くのですから、
十分人物像を描くなんてことは無理なことですね。

尚五郎の頑張りもむなしい大政奉還。

尚五郎は、武力で倒幕でない理想的な大政奉還を唱えましたが・・・^^;
幕府には痛くもかゆくもなかったようですね。

慶喜は何を考えているのか黒いな~

薩摩、つめがあまかったという結果ですね~

しかし、糸を引く?岩倉は黒幕なかんじがありますよ。
言ってみれば、幕府攻略本のような人かな。

もうせっかく書いたのに~と、ポーンと投げたりして、
なってないんだよな~と、

言わんばかりなかんじでした。\(*`∧´)/

(でもまだ出番があったんですね、岩倉殿。)

妖怪、つぐこさん逝く。。。

妖怪とはいうものの親しみの持てる人でしたね。
最後の言葉、、、「少しお暇させてもらいます・・・」には、
さすがに目がうるうるでした。sweat02
和宮さんも側近の方が次から次と、不幸続きでどうなのだろう?


尚五郎でさえ龍馬をなくし、声にならないうめき声のような、、
行き場のない悲しみを抱えていましたけど。悲しみがよく出ていました。
[ウルッ]

しかし、尚五郎はよく吠えますよね~

篤姫気持ちも新たに!!

篤姫は、今まで書いてこなかったのですが、
次第に貫禄のある顔になってますよね~
さすがにというところ。shine
NaNaとかと比べるとあの人が篤姫?か?
ですよ。

そして、和宮さんも母上と呼ぶ中になりましたが、
本寿院様は意外と元気なのがすごいと関心するばかりです。
篤姫に一目置くような関係になってきましたか~?

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篤姫 43回の感想

「嫁の決心」

chick 和宮様、今回は兄の死と悲劇が重なりましたね。
夫と兄を同時期に亡くすなんて、篤姫よりも大分悲劇です。

[ウルッ]

(引っかかっているのは・・・篤姫の兄上のことですが無事?)

篤姫は、母も健在ですし、兄はまー無事でしょう。

和宮様、悲劇なお方の由来がわかる気もしました。

妖怪ツグコもあわてるのは当然でした、御門が亡くなられたのですから、、
あわてるはずですね。
和宮さまの泣きくづれる場面は、かわいそうでした。bearing

こころ変わりをされますが、篤姫に感化されたということでしょう。
思えば同じような運命をたどっているんですよね。

気が合わないとかよりも、
自ずと親しみが湧いてくるというものかもしれません。
髪をとうとう下ろして決意を新たにした和宮様、
髪型も違和感が取れて似合いますね。

chick慶喜公があなどれない方でしたか?

初めは慶喜を次期将軍にと嫁いだ篤姫ですよね~
なぜ、侮れない人になるのかわからないところですが、史実とドラマのギャップ?

本来なら薩摩にしてみれば願ったり叶ったりのはずなのですが。

その辺はほっといて、赤ちゃんが出来ちゃいましたか、、、
尚五郎もこれでは仕方ないでしょうね。
いいパパに変身してましたよね。
未来を語るのは尚五郎ならではでしょう。

大分しかし幕府の威厳も地に落ちて来てるようで、
二条城で政を行うとは、
大奥の存在も危ぶまれる事態ですよね。

こんな時代だからこそ、リーダー的存在が必要と自負?している篤姫なのでしょうね。

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篤姫 42回の感想  

「息子の死」

今回は大分ドラマでしたね。
いつもこうだといいのですが。

篤姫の悲しむ顔が多くなっているようで、
元気な顔がみたいのですが仕方ないところなのでしょう。

観行院様が亡くなられてから、

大奥はますます篤姫様がたよりになってきていますね。

本寿院様、お元気でした。
もう、出ないのかと思っていたら、派手な登場は的をえていたようです。
でも皮肉ばかり言うのにどういう風のふきまわしなのか、ただの嫌がらせではないかとも取れるし、今回はま~少しは気を使ったのかな?
自己中な人は長生きしそうです。[ピカッ]
妖怪つぐこもむかっときたようで篤姫に相談してましたよね。
だんだん篤姫を重んじてきているようでなによりです。

ま~大奥は家茂様のことでしんみりしていただけに、
派手な登場は的をえていましたね。

適材適所でNHKさすがです。

考えればすごい顔ぶれで、稲森さん、あおいちゃん、真希ちゃん、玉木龍馬、瑛太と、、、
豪華な顔ばかり、あ、北さんも。。。
やはり視聴率取れないのがおかしいほどですね。
今回また高橋さん(唐橋)がようやく登場しましたが、いつでるのかと出ないんじゃないか?とかあれこれ思ってましたよ。

顔ぶれが増して篤姫サイドは深みが出てきましたね。

家茂様、、、
若くして病に倒れるとは、無念な感じが出ていました。
勝さんに看取られるところは泣けました。
宮さん、篤姫に会えない気持ちがすごく出ていましたね。
母の土産のことを心配していたりするところはなんでしょうか、、母思いな・・・。sweat02

篤姫もよい息子を持ったことがうかがい知れます。
篤姫も宮さんも悲しむわけですね。

龍馬薩摩へ
龍馬一行、薩摩へ新婚旅行でしたか。

それにしても浮気をよく正直に言えたものです。
尚五郎はやはり曲がったことが嫌いなようですね。
ある意味まっすぐなところはいいです。
目が大分泳いでましたがウソがつけない尚五郎は好感持てます。
それに引き換え大久保どんはますます鬼になってますかね~

なんとか和気あいあいなかんじで薩摩は進んでなによりでした。

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篤姫 41回の感想

「薩長同盟」

史実はあまりわからないので、感想も大変なところです。
ま~感想なのでさ~と流して行きます。

史実どうりのドラマであるならばいいのですが、鵜呑みにできないこともあるだろうし・・・。
ほんとうであれば篤姫と尚五郎は歴史を動かした最強の幼馴染ということになります。
これはすごいことですよね。

この二人のドラマが出来てもおかしくないほどです。
さて、史実が知りたくなる篤姫も41回です。


今回、特にこれということはないかんじなのですが、あれこれ悩んだところ少し書くことに。
史実が動きだしているので薩摩の動きもドラマ的に描かれて、いつもよりもこちらの動きがメインでしたね。

江戸方は少々苦戦というかんじです。
観行院様のこと、家茂様のことを描いて、いつもの展開ぶりです。
薩長同盟の史実の面の方が輝いてましたね。

篤姫の気持ち?
篤姫、家茂様との間には?な関係があるのではないか?
和宮との間に誤解も生じていたはず。

今回も篤姫、家茂様はよき母上といい、篤姫の言葉を消した部分が気になります。
NHK勝負しているのでしょうか、淡い恋が二人の間にはなんとなく描かれて、気付くかきづかないかの低空飛行をしているのではないでしょうか?

篤姫はなんと言おうとしたのか気になりますね。
前々から、二人の間は恋があるかのように描かれていましたし。

あってもおかしくはないのですが、むしろそちらの方がドラマですよ。
それがどっちつかづなのがどうなのかと、それとも私の思い過ごしなのかと。。。^^;ぼやきはこれぐらいで、今回は薩摩藩の動きがドラマでした。

尚五郎、勝先生の言葉を・・・。
尚五郎は勝つ先生の「心で動かす」ということばを忘れてましたね。

3人寄ればなんとかで、恩を売ればいい。いや~恩ばかりではおもしろくない。
では米を変わりと、歴史の場をみるかのような会話は楽しめます。

しかし、流石勝先生の弟子、龍馬に活をいれられた尚五郎たちでした。
歴史は心で動いたのでしょうね。納得させられました。

尚五郎の屋敷に住むくだりもすんなりと話が進みました。
ドラマ的な篤姫らしさがこれからも展開しそうです。

(いや~これすべていい意味でとらえてくださいね。文章の壁をかんじるこの頃です。)

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篤姫 40回の感想

雨が大分降ってきた夜です。

秋雨とはちょっとよべない降りっぷり、明日も雨かな~

少し前、サルが出没!!

この辺はいるんですよ、東京にも出るくらいですから。

古い物置の屋根にアナをあけて行きました。

猫よりも大きい影がみえ。。イチジクの実でもとろうとしたのか、やたらとボンボンと物音が・・・(^-^;

さて、篤姫も40回ですが、

新鮮な風が吹き込んでます。

この戦力で乗りきる模様。

でも、龍馬らしさが出て、鉄砲とかブーツとか楽しめます。
玉木くん、龍馬になりきってますね。
殺気が移るのか、、尚五郎もドキ!!でした。

温度差というかテンポが違い軽やかですね。

尚五郎も新たな季節を迎えたようです。

まわりも変に気を使うし、どうなんでしょう。?

尚五郎、剣さばきは、  「ん~うまいな~」
とっさの身のこなしが出ていた。shine

NHKの時代劇はここがすごいところですね。
水戸黄門とちょっと一味違う。

滝山さん、骨をうづめる発言はジ~ンheart04ときました。

こちらもホームドラマになってきましたね。

観行院様と庭田さんとのやりとりもほほえましく、篤姫も篤姫です。

それぞれがいい味を出してますね。

でも・・・すきがないのが少し・・・。(`◇´*)

豪快さが影を潜めているのがちょっとです。

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篤姫 39回の感想

「薩摩燃ゆ」

薩摩、、、炎上。。。w(゚o゚)w

篤姫は結局、徳川幕府に終止符をうつまでを描くので、薩摩と江戸の両方が出てくるわけですが、いらないところも多いような気がする。

でも今回は不可欠でした。

話の内容はたいして動きがあるわけでもなく、史実が突っ走っていたようなもの。?

しかし、ホワイト家族父はもっぱらPOINTをつかんでますし、和宮様にはそっぽを向かれっぱなしな篤姫で、龍馬はちょと出、尚五郎は吠えるばかり、、、

だいたいパターンが決まってるんですよね。

chick 妖怪軍団もちょっと、このところ影をひそめてますね~。

攘夷実行には大賛成であるといっているけれども、

和宮の夫が心配ではないのか?和宮様の気持ちをわかってくれてないような・・・

でも母はわかってたようですね。

それはそれとして、

あの名曲、「良し」!!をここで使うとは、、ちょっとですヨ。

☆この名曲はあの名シーン、   

「桜田門外の変」オンリーにしてもらいたいものです。(^-^;

「良し」を聞くと桜田門外のスローな暗殺シーンが思いだされて、勝ち目はないです。

ひな祭りで賑やかな篤姫たちな場面もよぎり、、

あの妖艶さは名場面と思ってますよ。

力入れすぎ^^;

chick 初々しさが増してきた和宮様。

真希ちゃん大分、板についてきたというか、うまいですね~。

初めのころは控えめすぎるほどでしたが、次第に演技を変えてきてるかんじです。

chick 篤姫、にっこり笑顔はかわりないですね~。

もはや、桜が出れば。。。こぞの桜にあらずを思い出します。

篤姫に大分のめりこんでるのでしょうか・・・。

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★篤姫 38回の感想

bearing 「姑の心 嫁の心」

「篤姫」史実を多く描いてるというよりも、あれこれ描き過ぎで、ドラマな大河から離れて来てますね~。

史実を無視できない面もあろうかとは思うけれども、いらない場面がなんか多い~。

この篤姫、退き際を大切にするという特徴があるようで、にわか雨ならぬ、、にわかシーンが多い~です。
薩摩の話しはいらなかった。

尚五郎の父の登場もこれで最後かと思うばかりです。(^-^;

(幾島さんはしかし、何度も去り際シーンがありましたけど。)

そういえば本寿院様もまだ出るの?

岩倉さんは、もう出ないような。。?

そういうわけで視聴率に響くのではないか心配も出てくるところです。

欲張りで、ほんとチャーハン的です。
ちなみに餃子とチャーハンとラーメンは。。。好物!!ですけど。


☆篤姫は一本気質shine・・・、滝山さんも、勝先生もキラリ光線をじ~っと浴びると。。。

かたなしですね。
強く篤い気質は篤姫のモットーですから誰も勝てないというもの。

☆家茂様は息子としてではなく、が少し入ってますよね篤姫。note

こちらもにわかに出来た息子ですから仕方ないといえば仕方ない。

和宮様とライバルのように、どーしても見えます。

rose ☆龍馬の場面、もう少し時間を使えばいいのに・・・。

だから、パッチワークのようなドラマになって見ごたえがないんですよね。

☆攘夷は無理、攘夷は難しいと・・・数えていたら20回ぐらいもあるのではないかと思うほどで、耳たこですよね。

しかし、すぐ感化される龍馬でした。(゚▽゚*)

☆あ、やはり息子が「では!~」と旅立つシーン、POINTです・・。

篤姫のシシュウ?入り袋を渡すところは、和宮様も嫉妬心が出てたようで、

え~!と困惑ですよね~。

微妙なシーンで、普段はあまり表情をださない人柄なのに微笑ましくもありました。heart04

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★篤姫 37回の感想

「友情と決別」

今回の話は、尚五郎と篤姫の心模様でほとんど描いていたと言ってもいいですね。
そして、話しのポイントは老中たちを脅した「強引なやり方」についてでした。

(ポイントというかテーマがはっきりしてました。)

強引で卑怯なやり方についての、討論会のような内容でまとめてきたかんじです。
教訓がけっこう為になるよい言葉でしたよね、

勝先生。(*^-^)

S、Bのワンちゃんも先生でしたね。(゚▽゚*)

平和主義の尚五郎さんの迷いに対し、ばしっと!!

「人を動かすのは暴力ではない、心だ」と。shine

一本の光が尚五郎の前に現れた瞬間だったと思います。

江戸に出てきた甲斐があったというもの。
(でも、あっちゃんとも昔話盛り上がったり、いいことづくめな尚です。)

このことで、たまに鬼になる大久保さんとは決別ではないか?
という疑問符も出てくるけれど、どうなのだろうか・・・。

題名の「決別」はむしろこっちではないのか・・(A;´・ω・)アセアセ
篤姫とは仲良しのままの別れだったわけですからね~。
へんです。

生麦事件は、理解しがたいかな・・・。

史実があるからチグハグになるのでしょうかねぇ~。
攘夷は叶わぬものと理解していた久光であったわけだし、どうしたことかsign02

尚五郎もいたのに何をしている!となりますよね。

しかし・・・。

囲碁な場面は癒されます。

薩摩の幼馴染、尚五郎さんとの再会は篤姫も涙でした。

でも、その前の久光との会見に望んだ篤姫と尚五郎の方が、もっと涙な場面だったかな~。
あの場面はもう2度と会えないという覚悟があったわけですから、
篤姫のにじみ出る涙はけっこうきましたね~。

そして、そして和宮様の思いもしっかり描いていました。
大分篤姫の気持ちを汲んで、わびていましたがふるさとは捨てられないものと、、暖かな言葉でいたわるとは、益々近くなりましたね。

それにしても滝山さんが、ほとんど連絡係に回って来ているのが辛いところです。

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★篤姫 36回の感想

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「薩摩か徳川か」

今週の題名ですが、これは篤姫の気持ちを表したものなのでしょうか?

たま~に題名が良くわからないことがあります。

今回はやはり薩摩藩の幕政改革の動きと、
それにともなう板ばさみの篤姫様がポイントでしたね。

西郷ドンはまた島流しとは、運がないというかなんともです。

でも、久光様はいまいち頼りないかんじもあり、

やってられないのでしょうね。

そんな頼りなさが有馬さん一行を、突出に向かわせた一因でしょうか。

有馬さんは目がすわってました。sweat01

しかし、

冷静な判断の上に行動したなんて、

寺田屋事件は、涙なくして語れないところです。

(史実もこのとうりなのでしょうか・・・?)

歴史ドラマは史実を曲げるところもあるので、困るというかむずかし~sweat01

そして、

薩摩藩の動きはつまり、篤姫様を苦しめることになるんですよね。

本寿院様からは、なんだかんだ言いたい放題言われて、

和宮サイドからもあれこれいわれ、

ついに息子、

家茂までにも疑われるなんて、(*`ε´*)ノ

もう、この逆境にはさすがの篤姫も参ったようでした。bearing

今まで徳川家の為に、家族を守ることを一番に考えている篤姫様なのに、

まだ、疑われていたとなるとショック!

だったと思います。bearing

でも和宮様はまわりの者達とは違い、

落ち着いていて、暖かい人柄ですね。

さすが御門の妹。

いままでにないオーラshineをだしてますか・・・

堀北真希ちゃん!!(*゚ー゚*)

篤姫様の悲しむ姿に、何か心動かされたように見えました。

しかし、帯刀さんは篤姫のことがますます気になるんでしょうね。

どこまで引っ張るのだ~?

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篤姫 35回の感想

和宮様は手鏡をもっていたことが、

恥ずかしくて、なかなか言えなかったなんて、

かわいらしーお方であることが判明しましたね。

初めはきつい人かな~?と思ってましたが、

素直でおっとりしていたので一安心です。

真希ちゃんの演技もなかなか初々しいですね。shine

chick 宮さんと呼べといっていたのが気に入らない江戸方でしたが、

篤姫も初めの頃はあれこれ変えて大変でしたよね~

篤姫は良いではないかといってますが、それはそうでしょう。^^;

家茂も攘夷について話をし、拒んでいた和宮とも良い夫婦となったようで、なによりでした。

☆庭田さんが持ち味を発揮してました。

bearing かわれるものなら変わってやりたい。。。

は、笑っちゃいましたよ!!tulip

今回篤姫と滝山さんとの距離がさらに近くなったようです。

篤姫様のそばにいたいと、骨をうずめる覚悟でした。

後から思うとこの場面も良かったですね。

たまにははめをはずしてのみ友だちになるのでしょうか。

bearing 薩摩ではいよいよ動き出してきました。

今泉家のことや西郷どんのことなどがありましたけど、

あまりいらない場面にもみえますね。。

でも西郷どんがずばりsign03   

久光殿のことを地ごろ(田舎ものと)と言ってたのは良かったかな。

やはり、大物ぶりがようやく出てきました。shine

そして少し・・・、

時代の危機感とのんびり大奥とのギャップが気になるところです。

bearing 玉木龍馬、ちょっと出でしたか。。。

やはり、メイクが気になるのですが、どう?

chick 和宮の眉毛も少し細くなって見えるのは気のせいかな~?

「にわたつぐこ」は、ん~気になる名前ですね~^^;

つぐこブームもおこりそうなキャラです。^^;

重野さん、影がうすかったですね。

この人数で、主役級が目だってますから、意外と影が薄くなるのでしょう。

大河の傾向ですね。

龍馬もワンポイントブロッカーになるのではあるまいかと?心配です。sweat01

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篤姫 34回の感想

「公家」と「武家」

  サブタイトルをつけるなら、公家VS武家でしょうかー^^;。

今回はやはり、団体戦ってかんじでしたね。

shineオリンピックも華やかに終わりました・・・。)

あまりにも閉会式は良かったですよねー。
感動です!

まー

「チーム和宮」 VS 「チーム天璋院」ってかんじでしょうか。catface

すそを踏んづけたり醜いところもありましたが、戦いがやはり勃発しましたね。

お互いギクシャクしていたけれども、

しかし、和宮と篤姫は冷静に受け止めていたようです。


tulip 意外と和宮様は多くを語らないお人柄でしたね。

ジーとしていて、ここというときには、びしっと言うタイプなのかな?

おっとりしてそうで、気は強いタイプなのでしょうか。

でも、おっとりした雰囲気は堀北真希ちゃんの持ち味でもあり、引き付けるところがありますね。

chick 篤姫様は、謝るべきことはあやまり、言いたいことをその後に言うsign01

という戦術をマスターしていたようです。

前からそうだったかな?^^;

みごたえがありました。!

一回りやはり大きくなられ、けして相手を不愉快にしない人柄は篤姫ですねー。

笑顔で和宮様へ話しかけていたのは、心温まる光景でした。


篤姫様というよりも、ここはやはり
天璋院様というべきかんじですね。
おせっかいな姑というかんじはなく、すがすがしい姑でした。


自分の役割。。。をしなければと乗り込みましたが、


役割・・・。

直弼のよい面を見習いましたね、篤姫。


安藤もあたふたと、やはりまだしていましたが、

武家の誇りをもて!と篤姫にまた言われてましたが、いい台詞だと思います。

直弼は、良いかどうかは別としても貫く力があったと、

見習うべき点として篤姫は褒めていました。

この役割を貫くというのは、自分の思ったことに対して、信念を持ち貫くことだと思いますが、

難しいことですよね。

でも篤姫は、自分の今までのことや、女子の道は一本道であることを篤く、和宮に言って聞かせ、

大奥での篤姫の役割をしっかり果たしたと思います。

そして、

武家の誇りをばしっと!示しましたね。

誠意をもって望んだことですから、京方も少しは心が動いたはずです。

チーム和宮も篤姫様には何も返せませんでした。
あの話術はさすがです。。。

今回ほど篤姫の光る場面はなかったかなーと思います。

あおいちゃん、益々絶好調ですね。
shine

chick 一方気になる薩摩では。。。


やはり、国の為にと役割を果たす、誠忠組は相変わらず焦ってますね。

西郷ドンがようやく帰ってきましたか!

でも、まとめ役にはやはり西郷ドンですね。

上に立つというのは難しいことです。

役割を担える人はなかなかいないということでしょうか。

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和宮様ゆかりの地 in 箱根はびっくり!!

和宮様(堀北真希ちゃん好演!!)のことを少し調べてました。

歴史がそばにあったんですね・・・

晩年は箱根の塔ノ沢、「環翠楼」にて病気の療養中にお亡くなりになられたとか。。

それもかなり若くしてなくなられたとは驚きです。

享年32歳。

篤姫からもはや歴史が重く感じられる今日この頃です。

箱根は歴史の宝庫ですねー。

環翠楼のホームページをのぞいて見ると、

  • 静寛院和宮ゆかりの宿
  • 天璋院 篤姫の箱根湯治の宿
  • とあります。

    びっくりですよね。

    篤姫様も?bearing

    コレはどうか分かりませんが篤姫人気便乗でしょうか?

    とは失礼ですが。。ほんとうであればこれは大変です。

    これは?としても・・

    かなり有名な方のゆかりの地となっているようです。

    歴史はそんなことがあったのかとひっそり思う方がいいですよね。

    にわかなブームというのもあまり好きではないです。

    ひっそり来年の今頃、訪れるのもいいのかなーと思ったり。

    歴史に興味のない私ですが、

    少々のめりこんでいるようです。

    にわかマイブームなかんじはありますが。^^;

    そして、箱根にゆかりのお寺もありますね。

    箱根阿弥陀寺。。(あみだでら?)

    和宮の本葬の前に通夜、密葬を行ったお寺だそうですが、、、

    和宮の歌まである、HPですね。sweat01

    和宮のことが色々と載っていますが・・・

    おや!!

    なんか実行するメッセージが・・・

    許可すると。。。「ボ~~~ン 」って・・・。

    鐘の音がするではないですか!

    寺のホームページにしては、ずいぶんアクティブではないでしょうか?

    これも時代の流れなのでしょうけれども・・・^^;

    でも、篤姫も江戸にくる前には関所を通過したでしょうから、

    どこかに由来の宿がありそうですね。

    【追記】2008.11.24
    コメントをいただきました。
    こちらによると・・・ clover 明治の天璋院 篤姫(5/5) You Tube
    篤姫さまは和宮さまを偲んで塔ノ沢の旅館に来られたようです。
    テレビで放送されたものですから多分間違いないでしょうね。
    箱根の入り口にある塔ノ沢がますます気になります。
    和宮さまを呼んだ句がなんとも・・・。

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    篤姫 33回の感想 

    「皇女和宮」

    堀北真希ちゃん登場ですね。

    公武合体とは、意外と大変だったのが観ていて分かりました。

    観ていてというよりも史実から考えても、無理難題ですよね。

    朝廷の文化と幕府の文化とは大分違うのは当然ですが、その垣根を越えて一つになろうというのですから、戸惑どころの話しではないかと思います。

    幕府は権威を取り戻したいが為に、直弼が考えた、いわば最終手段にでたのでしょう。

    和宮様は、武家の慣わしなどどうでもいい、今までどうりの生活をしてゆきたいと言ってましたが、ごもっともなことですよね。

    対立はもはやあってあたりまえです。

    ない方がおかしい。

    だから、和宮の嫁入りは見所になっているのでしょうか。

    和宮のこれからは、大変であることがわかりますね。

    しかし、髪型一つとっても。。。

    おまた返しとかの問題ではないですよね。

    象徴的な長い髪、髪型、太い眉毛・・・。

    生活レベルの違いといいましょうか、

    とにかく未知との遭遇といってもよいくらい?

    お互いに・・・。

    篤姫も自分と同じような運命を、和宮にさせたくないと憤慨しておりました。

    駒のように扱われ省みようともされない。。。

    篤姫の苦労話がでちゃいましたか?

    今回、篤姫大分怒る場面が多くなってるようですね。


    あまり怒ると姑がもうではじめたとなりかねませんよ・・・^^;


    なにやら薩摩藩から心労多き姫のことを思い、帰郷して休まれたらどうですか?

    と親心のような暖かい誘いが舞い込みましたが。。。

    まんざらでもなさそうでしたね。

    大分屏風を眺めておりましたし、自分のできることもほぼ終えたと心はもう薩摩に飛んでいたもようです。

    ここで帰ればのんびりできるのにと思いますが、

    ここで帰ってもよかったのではないかという思いもありますね。

    あえて、いばらの道を選ばなくともいいのに・・・。


    しかし、大奥情報局の滝山さんにはウソは通用しないのでした。

    老中らのたくらみと分かれば、すぐ飛んでいく篤姫様、sweat01

    この辺は少しも変わらないのもチョットかと思います。

    もう一ひねりchick してほしいところ。。

    家茂様の後見人sign01でもあるのに、低くみられていませんか?

    話しがゆれると設定までもがぐらつくことになりかねないのではないかsign02

    篤姫様が知らなかった和宮の件といい、このことといい、

    少々、後手に回っている篤姫様のかんじはゆがめないですよね。sweat01


    ちょっと引っかかるシーンが気になりました。bearing


    しかし、和宮様と一緒に母(勧行院)も江戸に行くのですから、

    篤姫の時とは全然違いますね。

    そして、日本国の為に嫁ぐのですから、しっかり守って欲しいと庭田にも言ってたり、

    江戸には行きたくはない。

    行っても武家の仕来たりなど聞く耳をもたぬと少々、強気な性格に見えましたが。。?

    和宮VS篤姫 shineになるのは、必然でしょう。bearing

    rain 降って地固まる。。という展開でしょうか。^^;

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    篤姫 32回の感想 

    「桜田門外の変」

    篤姫、勝海舟との出会いと幾島さんとの別れが対比してましたか。

    幾島さんが振り返りながら去る場面、

    後ろ髪を引かれるとは、このことでしょうか。

    ジョン万次郎が出てましたが、

    尚五郎の片思いがようやく伝わるとは・・・。
    なぜ、今頃なのかなー。

    篤姫は「すいちょりましたか・・・。」とうれしそうで、

    片思いが伝わり、尚五郎もやっと浮かばれるというものです。

    篤姫は、嫌う相手も受け入れる器量を持ち合わせているんですね。

    直弼が入れてくれたお茶が、あまりにもおいしいと本音も隠しません。
    なかなかできないことです。

    直弼もそんな人柄に引き付けられたのでしょう。
    本音で語られていた場面は、

    お互いの溝を近づけたようです。

    また、このシーンでしっかり、直弼への感情移入はされ、
    篤姫同様、直弼に度々お茶を入れてもらえぬかと、
    お茶シーンが続いて欲しいと思いました。

    いい、おじさんに変身した瞬間でした。

    それゆえに、あの惨事が悲しみにつながりますね。

    歴史的に、どうとらえるかは置いといて、

    直弼の最後は、

    芸術的とでも言うべき映像美でした。shine

    ひな祭りでにぎやかな篤姫たちと、

    クロスして描かれる惨事が悲劇をいっそう際立たせ、

    夢のごとくな美しい映像と音楽は、もはや映画のワンシーンですね。

    chick大河ドラマ、

    ハリウッドをうならせる映像美!です。

    どこかで聞いたせりふですが・・・。^^;

    NHKはどこへ行く??

    このような見事なシーンは他のドラマではみれないですよねー。

    さすがNHKsign03

    直弼のアップから音楽が変わり、スローモーションでの映像はあの名シーン。。

    駅の階段をゆっくり落ちるゆりかご。

    赤ちゃんのUP。

    止める足。。。

    ケビン・コスナー、ショーン・コネリーが出演していた、

    アンタッチャブルのようでもありました。

    note 篤姫の音楽はすべて作曲家、

    吉俣良さんのオリジナル曲だそうですが、

    この「篤姫オリジナルサウンドトラック」のアルバムもいいですよね。

    メインテーマはもうマイブームです。

    ちなみに井伊大老の暗殺の場面で、

    無音の部分から、静かな涙を誘うサウンドになりました。

    多分、08番目の「良し」という曲目でしょう。

    この曲がいっそう悲しみを盛り上げていますね。

    何回か観てもこのラストはなんとも。。。

    note堀北和宮様sweat01。。。お眉毛がちょっと^^;

    次回楽しみです。shine

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    篤姫 31回の感想

    「さらば幾島」

    篤姫をよく考えてみると、音楽がいいですね。

    ドラマの初めの音楽といい、コレだけで、涙なかんじです。

    そして、

    ドラマ内のバックミュージックもいいですよね。

    篤姫の人気は音楽にもあるな~と思います。

    それだけではもちろんないのですが、あおいちゃんのすがすがしさshineとか、家族愛というものが魅了的に描かれていますね。

    江戸時代から明治への中間点という不安定な時代でもあり、そのへんも人気があるのかと思います。

    篤姫を支えてきた幾島さん、今回で退場ですが、

    しかし、最後まで怒ったり、大変でした。bearing

    幾島さんは、篤姫様の影としてお使いしてきたと言ってましたが、

    薩摩から江戸まで長いですよ。

    最後の別れの場面は、幾島さんが篤姫の手をとるところは、

    もう、、

    母のようでもあり、涙があふれました。sweat02

    うちきを着てもらいたいという幾島さん、篤姫の姿をもう一度眼に焼き付けておきたかったのでしょう。

    お渡りのあおいちゃんのUPな顔が印象的です。

    その大事なうちきを幾島さんに形見として渡すことは、
    篤姫の気持ちが、、、よく表れていました。

    それにしても最後まで滝山さんとはけんか口調でしたよ。

    もう少し最後ぐらい笑っていてもよかったのに。。

    滝山さんは知らぬ間に篤姫、幾島陣地会話の中にいましたね~^^;

    滝山さんも篤姫のすっかり仲間というかんじで、

    しっかりサポートをしていたのは立派でした。shine

    篤姫も幾島さんの言葉にもありましたが、大奥では慕われいるようですね。

    家茂様もよく母として会いに来てくれますし、少しもさびしくもないのかも!と思えたりもします。

    もう一つ大事な場面は村岡様でした。

    thunderがいいところで鳴り響き、というか映像がうまいのも今年の大河ですかねー。

    この場面水戸黄門様の「この。。目に入らぬかー」

    。。。。を思い出しました。

    うちきが葵の家紋とダブリ、うまく描かれてすっきりする場面でもありましたね。

    村岡様の凛とした態度はお見事でした。

    そういえば、直弼殿、あまり見かけませんでしたが、、

    少々かわいそうとも思えるところもありますね。bearing

    憎めないキャラクターを持っていたようにも思いますが。。

    早くも桜田門外ですか。。sweat01

    それで、薩摩藩内の若手も息があらかったんですね。

    時代をじっくり見据える西郷ドンがしっかり光ってました。

    それにしても、幾島さんの石造とかないのでしょうか?

    やはり、歴史のほんとうに、影になられていたということでしょうか・・・☆

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    堀北真希ちゃん和宮の墓参り!&堀北情報など

    shine篤姫の和宮を演じる堀北真希ちゃん。

    和宮の墓参りに先日いかれたそうです。


    もちろん、松田翔太君と一緒に。。。


    なるほど、近くにお墓があったのですか。

    東京の芝公園増上寺にある家茂と和宮の墓参りに、いかれたそうです。

    和宮を演じる真希ちゃんと家茂を演じる松田君、

    熱々な夫婦像になりそうですね・・・。


    真希ちゃんの出演は8月17日放送からの予定だとか。。


    心意気は高まっているようです。note

    詳細記事は→オリコン


     


    写真展も開催。。!

    「FUJI FILM 写真展」で堀北真希写真展も開催されるそうですよ。

    あ、、もう終わっちゃってるみたいですが。。

    7月までかなsweat01。。


    普段からやはり。。写真を撮るのが好きらしいですね~

    あおいちゃんと同じかな。。。趣味が合う。shine

    ちなみに、玉木宏君もですよねsign01。。

    篤姫、たいへんだ~

    写真話で盛り上がることもあるかと。。。


    なんでも景色を撮るのが好きで、特に空はそのときだけのもの!と。

    空ファンなかんじですね。