篤姫 48回の感想
「無血開城」
無血開城という史実がすごいな~と思います。![]()
実際もこのように西郷さんと心のやりとりがあったのでしょう。
徳川の時代が終わるという歴史的な時期に、篤姫たちは生きたんですね。
あらたに歴史の重みをかんじる篤姫です・・・。
[ピカッ]
家定さまが登場しましたね。
徳川家を守りたいとする篤姫の願いに対して、我慢しきれずに出たのでしょうね。
多分。![]()
徳川のこころを忘れなければ家や形が変われども、徳川は徳川じゃぁ~みたいな・・・。
ここで少しほっとしました。篤姫も肩の荷がおりたようですね。「こころ」というテーマも篤姫にはあります。
西郷さんのポイントはやはり殿、斉彬さまでした。
心に訴えかけるという篤姫さまが、西郷さんに届いた瞬間ですね。
殿の文を渡されたとき、びっくり飛んでました。
それはそうでしょうね~殿に今まで仕えてきましたから、
寝耳に水?というかはっ!!と、こころの目が覚めたのでしょうね。やさしい西郷さんに戻った瞬間でした。
倒幕軍は薩摩の西郷さんでよかったですし、終止符をうつというのも薩摩藩の執念がありますから・・・。
篤姫も西郷さんも何か繋がっているものが同じなのだと思います。
岩倉さんの言い分も当然でしょうが、単に知識だけではわからないところの話しといえると思います。
大奥のこれからを話す篤姫は、迫真の演技でしたが、せっぱ詰まる背景が描かれていたと思います。
本寿院さまは、私と一緒に暮らすといってましたが、うまくいきそうなかんじもします。
尚五郎、幾島さんに進められてました。
やはり、篤姫の事が気になるのでしょうね。初恋ともなればなおさらでしょう。
江戸にどうも行く勢いですが、また涙ですよね・・・。
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☆龍馬の場面、もう少し時間を使えばいいのに・・・。
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