篤姫 27回の感想
「徳川の妻」
今回は篤姫、徳川家の妻であることを、
上様の妻であることを第一に考えるようになってきました。
☆サブタイトル、、、「大老はどっちにする?」
結局、紀州派の井伊直弼が大方の予想どうり大老になり、
一橋派(松平慶永)は残念なことに。![]()
このことはつまり、徳川家を守りたいということなんでしょうね。
一橋派の考えるのは、諸国がまつりごとに加わること。
となれば、徳川家の存在も危ぶまれ、仕方がないところなのでしょう。
篤姫様は、自分の考えるままに行動するようになったわけですが、大分考えが変わりました。
大老の嘆願書の件でも、滝山をかばうというよりも。。。
徳川家のことを思っての行動と一歩近寄りましたね。![]()
人の気持ちをくむのは姫の得意なところと思います。
しかし、幾島さんVS滝山さん。![]()
どちらも引かぬ強気発言は、見せてくれますね。
滝山さんの強気な発言
は、しびれる~
怒っていても人柄が見えるような気もする。。。![]()
さて!
上様と二人で、大老候補の意見を聞きますが、
上様は井伊直弼の言葉に深く感銘するところがありましたね。
つまり、将軍家を守ること。
それはそうですよね。誰でも自分の家を守るのは当然のことです。
代々続いてきた徳川家となればなおさらのことでしょう。
そう簡単につぶされたくないですし、上様にもようやく守るものができたということですね。
家族をそして、篤姫も守りたいという気持ちが芽生えましたか。![]()
そして、なんといっても篤姫様。
そのことで姫の気持ちも定まったのでしょう。
徳川家の妻であることを、上様の妻であることを何よりも大事にしたいと熱い思いを上様にぶつけたのはよかったです。
その分、幾島さんとの隔たりが深くなってしまった事は、仕方ないことなのでしょうが、とにかく辛い場面でした。![]()
篤姫が「許せ幾島・・・」という場面は、泣けてきます。
今まで共に戦ってきた者同士な仲、、ここにはっきりと隔たりができてしまったのは辛いところでした。
かわいそうなくらいですね。幾島さん。
上様を思うがゆえに、篤姫の選んだ道とはいえ・・・。
幾島さんは篤姫までに心を変えることはできないのでしょうね。
薩摩の薩摩人として、熱い気持ちはそうはゆるがないのでしょう。
毎度ラストは二人の会話がゆったりしてます。![]()
しかし、重大発言をスルット言う上様は、
慶福様を次期将軍にしたいということは、成り行きからしてごもっともですよね。
篤姫でなくとも、理由は聞かないですよ。
でも、もっと
大事な理由があったのは驚きました。
なんと篤姫のことをそこまで考えていたとは、、
またしても後泣き
。。。ですよ。
今回は深いな~
上様の気持ちが熱く語られた。。。意味深な場面。
つまり、慶福は幼いゆえにまだまだ聞く耳を持っているから、
篤姫の深い洞察力をいかして、慶福を支えてやってほしいと
。。。
(篤姫の確かな目で時代を切り開いてもらいたいということでしょうね。)
正論ともいえる選択!
そして、鳥の話しは読めますよね。
いつまでも、のろけていてほしいところです~
ところで、なにやら。。。今回は家定様の様子がおかしかった。![]()
斉彬様も弱気発言
が、心配です。
篤姫にまた・・
大きな悲しみ
が迫っていそうですね。
次回は辛い話しになるのかな~
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コメント
あ あれ??
先に書いた方が消えてる・・・、
なんか CHANGEのコメントがおかしくなってしまってすみません。
風鈴もついてた~!すみませーん(ノд・。)
幾島が可哀想でしたよねー・・。
今回は 上様と姫の仲 よりも幾島と姫の仲の方が気になりました。
これからの幾島の態度が気になります・・・。
来週は NHK的にはやりすぎ感があるのですが(苦笑)
一気に・・・・なるんですねー。
姫に またまた乗り越えるべき山が・・・・。
投稿: kumu | 2008年7月 8日 (火) 15時12分
幾島さんほんと、悲しそうでした。
姫は今までのことを放り出してしまったようなものですし、
深い溝ができてしまったのは辛いところですね。
妻として家族の一員として、純粋に選んだ道なので、幾島さんにも分かってもらいたいところですね。
次回の「篤姫」はそうなりますか・・・。

一気には、ひどいですよ~
涙の覚悟をして臨みたいと思います。
投稿: こたつむり | 2008年7月 8日 (火) 20時00分