「猟奇的な彼女」2回感想
けっこう笑えますから。。。
なんか、ダイズのCMも気にっています。
麗奈さんファーンになってきてるかな~
さん付けよりも麗奈ちゃんの方がやはり似合ってますね。
「ダイズですから」は、おもしろい~
この設定でドラマを作ったら、けっこうおもしろそう
なのにな~
さて、感想です。
先に気になるのは、健作(谷原章介)がなんか元気でいいのですが、
いまひとつ大げさな演技で、ういているかも。。。と思えること。
全体的に、速いテンポで、小気味よくていいですね。
映画を大分、意識していることをかんじます。
映画は観てないのでわからないけれども、健作のキャラはあ~なんですかね?(笑)
それとも、笑いの鉄則、健作の独特キャラに突っ込みを入れる人がいないのも、ういてるように思える要因かと?
気になると言えば、凛子(田中麗奈)の部屋がでないですね。
いつも隣の三朗(草彅 剛の部屋になぜか来る。
しかも、ずうずうしくもフロに入っていたり、「みたら殺すとか。」張り紙。![]()
考えられないことばかりして、困らせるところもいいのかも。
この二人のやりとりがけっこうおもしろいかな~
なぜ、三朗の部屋に来るのか?からかうのがおもしろいから。。。?
多分そうでしょうね~![]()
三朗、けっこうお人よしぽいし、ふられて寂しさを紛らわしている?
のだろうな~と思うけれども。。。
何かにつけ、凛子に振り回されるばかりな日々ですよ。
男って、こういう女性に振り回されたい的なとっころはあります。
つまり、自己中ぽい魅力というものがあり、それに麗奈ちゃんがぴったり好演しているところがこのドラマの魅力といっても過言ではないです。
ハチャメチャの凛子にもしんみりと思いやりもあり、悪いやつでないのが今回わかりました。
ためしにと、観覧車に二人で乗ったのは、恋の予感以外にないのですが。。。
少しは。。。凛子は三朗のことが好きな模様?
でなければ二人で乗るか?
それから凛子がふられた観覧車現場ですよね。
一応、疑問符ありきな場面かな。
幼馴染の南(松下奈緒)と三朗は、お互い思いあっているようなのに、
しだいに、南は昔の三朗でないことが気になりだしてますね。
「好きなことを仕事にすると、好きでなくなるんだよね~」
と言う、三朗に少し距離感をかんじだしてきたようです。
魚に当たって
救急車で運ばれる三朗に、付き添っている凛子はまたありえないけど、
救急車に付き添ってるのに、目ざといです。![]()
南ちゃんの笑顔の元とは、いい表現でした。
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