« フジテレビ局 | トップページ | 「鹿男あをによし」第5話 感想 »

「斉藤さん」第6話 感想

今回はいやな展開でした。

権力を傘に裏で工作するという内容は、一番嫌う内容ですね。

(それにしても、現実にそういうような事が、

行われていると思うとぞっとするけど。)

市議会議員の息子の場合は、どうしちゃったんだろうで

済むかもしれないけれど。。。

いい大人(柳川婦人)が子供じみたことをしていては、

大きな迷惑。。。

問題のある大人に、つける薬はあるのかどうか?

子供じみた嫌がらせは、度が過ぎていて、どうなるのだろうと

不安さえよぎります。

三上さんを演じる高島礼子さんは、斉藤さんの対立する相手

として描かれていますが、

そんないやな人には、前からみていませんでした。

がみがみ反対する主婦ってかんじではなかったです。

(いままでの正統派なイメージがあると思います。)

斉藤さんに意見を真正面からぶつけることは、

ある意味。。。斉藤さんです。

一番現実的な人(あまりある暴力や権力は、みないで避ける)

ではないですか。

今回の三上さんの行動は、いままでの三上さんだったら

しなかったことのように思います。note

少し斉藤さんに・・・

影響されてきたといえるのでは。。happy01

ないでしょうか。。。

|

「斉藤さん」の感想」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)