「斉藤さん」第6話 感想
今回はいやな展開でした。
権力を傘に裏で工作するという内容は、一番嫌う内容ですね。
(それにしても、現実にそういうような事が、
行われていると思うとぞっとするけど。)
市議会議員の息子の場合は、どうしちゃったんだろうで
済むかもしれないけれど。。。
いい大人(柳川婦人)が子供じみたことをしていては、
大きな迷惑。。。
問題のある大人に、つける薬はあるのかどうか?
子供じみた嫌がらせは、度が過ぎていて、どうなるのだろうと
不安さえよぎります。
三上さんを演じる高島礼子さんは、斉藤さんの対立する相手
として描かれていますが、
そんないやな人には、前からみていませんでした。
がみがみ反対する主婦ってかんじではなかったです。
(いままでの正統派なイメージがあると思います。)
斉藤さんに意見を真正面からぶつけることは、
ある意味。。。斉藤さんです。
一番現実的な人(あまりある暴力や権力は、みないで避ける)
ではないですか。
今回の三上さんの行動は、いままでの三上さんだったら
しなかったことのように思います。![]()
少し斉藤さんに・・・
影響されてきたといえるのでは。。![]()
ないでしょうか。。。
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