日曜日はNHKをみてました。
(篤姫から、ずーっとNHK杯のエキシビションまで。)視聴率もよかったみたいですね。
つまり、極限の美なんだな~と思います。
ドキュメントの「雨・・・」にしても、フィギュアスケートにしても。
大粒の雨が降るという紀伊半島・・。
なんでも一日で東京都の一年分の雨量を観測したそうで、雨の多い1500mほどの高い山での話しです。昔から恐れられている・・・大台ヶ原?
雨が出来る雲の中にまで観測の飛行機で入ったのは驚きでした。
雪の結晶が出来ていてカメラにあたる。
雲が崩れると、雪から雨にかわり落ちてくるというものです。
雨の強さが増してくると、なんと直径1cmほどにもなる。地面に落ちたときには50円玉ぐらいの輪が出来るほどの大粒な雨です。
ま~海までが近いとか条件があるようですが、驚きました・・・。
番組ではその特有な地形での動物の生態や気象条件により表れる棒氷・・?(木に降る雨が瞬間に凍るためにできるとか)を気が遠くなるほどの時間をかけて1年でしょうか?映像にまとめてましたね。
美しい極限の映像は目を見張るものがあります。
NHK杯フィギュアスケート
エキシビションがやってましたが、浅田真央ちゃんの演技はやはり違うな~と思います。
表彰式の写真を見ると一番背が高いんですね~
タンゴでの演出?演技は音楽もよかったです。感動でした。
音楽のセンスもありますね。
普段は回転とかどうなっているのかなど考えないのですが、どれも普通ではできないことであることに気がつき、魅せられるんだな~と思うようになりました。
技術一つをとってもマネは、とうていできないですし、
ま~それはあたりまえなのですが。。
つまり、人の動きの限界点を表現しているんですよね。そこに魅せられるのだな~と感じるこの頃です。
素人目からしてもブレが少ない技や回転ですね。
技術ばかりではなく、心も美しくなければ感動もえられないのでしょう。
普段のスタンス(姿勢)が大切であることを思い知らされました。
(ブログでもなんでもやはり、同じことがいえますね。)
昨日のNHKニュースでのインタビューをみていて、そんなふうにかんじました。
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